埼玉踏切で救助の木村真夏輝さんのオチャメな笑顔!庄和高校4人組をご紹介します。

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2019年5月11日の午後3時半頃、高校生4人が自転車で下校中、踏切で転倒した男性を電車が来る直前、間一髪で救助したというニュースが飛び込んできました。

最近は心が痛むニュースばかりの中、男性の命を救った勇敢な埼玉県の庄和高校4人をご紹介します。

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埼玉県のお手柄高校生!福田隆乃介さん(17)、木村真夏輝さん(17)、岡村和馬さん(18)、西脇海斗さん(17)


学らんが似合う勇敢な高校生4人組。
左から、福田さん、木村さん、岡村さん、西脇さん。この映像は、埼玉春日部警察署で感謝状を受け取っているところです。

現場は、東武伊勢崎線の一ノ割駅近くの踏切。車は通れないほど小さな踏切。事故が起きたのは今月11日の午後3時半頃で、高校生4人が自転車で下校中のことでした。

まず、異変に気づいたのは木村真夏輝さん(17)。「(踏切が)鳴る前に(高齢夫婦と)すれ違ったのは気付いたんですけど、そのまま行ったらガシャンと音が聞こえて」

4人が踏切の方向を振り返ると、そこには線路内に倒れた高齢男性71才と、隣であわてふためく高齢女性の姿。その頃、ちょうど遮断機も下がりこのままでは電車に轢かれてしまう。高校生4人は自転車を置き、踏切に走りました。1人が即座に非常ボタンを押した。

その後、4人で遮断機をくぐり、2人がかりで男性を外に運び出し、残り2人で自転車を外に出した。また、電車は踏切の100メートルほど手前で停止し、けが人も出なかった彼らの迅速な判断と行動に心から感謝です。

木村真夏輝さんが最初に異変に気づく!友人たちとの連携プレーは絆の深さ!

4人で迅速に救助できた理由は、日頃から仲のいい仲間だったからのようです。

木村真夏輝さんは、「毎日一緒に帰る仲なので、その日もたまたまじゃなくて、いつも通り帰ってただけなので。他人だったら(役割が)かぶったりしてダメだったと思うんですけど、4人だったから遠慮なく、みんな別々に(行動が)できたんだと思います」

4人で通る見慣れた踏切。とっさの出来事でもすぐに手分けして救助することができたそうです。高齢夫婦だけだったら、どうなっていたか分かりません。本当にこのタイミングで素敵な4人が下校中だったことは幸運です。

木村さんは、感謝状を受け取って写真をとられる際に、4人の中で誰よりも素敵な笑顔を見せています。報道陣から「笑顔で!」と求められたからだと思いますがその笑顔が爽やか過ぎて微笑ましくてしかたありません。笑


これが最初の写真。

笑顔を求められた写真がコチラ

4人ともカッコいい!カッコいいけど3人はシャイではにかんでるんですが、木村さんの爽やかで白い歯!きっと普段からムードメーカーで行動的な男性なんだろうなと笑顔からだけでも感じ取れます。ご家族ご両親も誇りの息子さんだと思います。

朝から心温まるニュースに感謝。みなさまも素敵な1日をお過ごしくださいませ。

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埼玉高校生への世間の声まとめ

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