松丸亮吾 (daigoの兄弟で末っ子)母親を乳がんで亡くしていた。東大に行けたのは亡き母から家にかかってきた無言電話。

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こんにちは、インタレストライブラリーです。

 

今朝、8:15からNHKのあさイチを見ていたら「ナゾトレ」にレギュラー出演されている松丸亮吾さんがゲストで出演されていました。

 

メンタリストのDaigoさんを兄に持つ4兄弟の末っ子。東大で頭の良い賢い端正な顔立ちの男の子というイメージですが、彼の生い立ちを聞いてたら朝から感動いたしました。

 

松丸さんは高校2年生でお母さんを乳がんで亡くされています。そのお話を本日はご紹介させてください。



松丸亮吾 高校2年で母親を乳がんで亡くす。母の「大学に行くとこ見たかった」が東大に行くキッカケに

朝の爽やかな時間帯にとてもよく似合う松丸亮吾さん。ナゾトレ以外でも、バラエティー番組などで拝見する機会も増えてきました。

 

ツイッターの写真、メガネかけたら名探偵コナンくんみたいで可愛らしいですね。

 

あさイチの番組内では松丸亮吾さんの母親の教育法に触れていたのですが、お母様は2012年4月に乳がんのため他界されていました。高校2年生という思春期、多感な時期に大切な母親を亡くすという経験はとても辛かったはずです。

 

あさイチのトーク中もお母様の話になっているときは松丸さんがアップになる場面が多かったのですが、見ているわたしのほうが「何だかウルウルしてる気がする」と勘違いしながらも、しっかりとした表情で動揺を見せずにしっかりスタジオで話していました。

 

Daigoさん含め、松丸亮吾さん4人兄弟はお母様を亡くされ心を痛めていらっしゃったはずですが、松丸さんが東大を目指すキッカケにもなったようです。

 

お母様が「大学に行くところ見たかったわ」と闘病中にお話ししたそうで、それを聞いた松丸さんは「じゃあ行くならいい大学に胸を張って行こう!」と思い東大受験をされたんだそうです。この話を聞いてから、単純に頭がもともと良くて東大に行ったのではなく母親の想いを受け取っているところにもグッときてしまいました。

 

そしてこんなビックリエピソードがありました。お母様が亡くなられて高校三年生になった松丸さん。1日に13時間を勉強にあて頑張っていた中で、ある日自宅の固定電話に電話がかかってきました。

 

固定電話の表示画面には亡くなったはずの母親の携帯電話の番号が表示されていたのです。松丸さんはすぐに受話器を取り「どうしたの?!何か伝えたいの?」と聞くも、受話器の先は無言のまま。そのまま電話は切れてしまいました。

 

驚きと動揺の中、すぐに母親の携帯番号に電話を掛け直すと繋がりました。しかし相手は知らない女性。電話をかけたのかどうかを確認しても、電話はしていないとのこと。もしかすると、その女性にはまだ小さい赤ちゃんがいて、携帯を遊んで触っているうちにかかってしまった可能性はあるとお話し電話を切りました。

 

これは2013年の出来事です。

 

ガラケーを使っていた女性が松丸さんのお母様の携帯番号を使用していて、お子様が携帯を持って遊んでいたら間違えて松丸さんの自宅の電話番号を押してしまい、タイミング良く松丸さんが受話器を取るというミラクル。

 

偶然やタイミングが重なったとは言え、これは天国のお母さんからのメッセージだとわたしは思います。ここまで偶然重なるなんてないですよね。松丸さんもお母さんからの無言の応援メッセージだと思って、その後も勉強をがんばることが出来たようです。不思議で素敵なエピソードですよね。

 

天国に行ってお空で見守っていると聞いたり言ったりしますが、電話を通じて大切な息子さんたちにメッセージを送るお母様。きっと残したお子様たちが心配で心配でたまらなかったんだと思います。いつも見ているからねという想いが、起こしたのではないかなと思います。



松丸亮吾 (daigoの兄弟で末っ子)の母親の教育法は考えさせること!兄弟の性格をみて指導を変えていた。

あさイチでは、お母様の教育法について取り上げられていました。お父様もテレビに出てきて、勉強は妻に任せていたと話されいました。

 

松丸さんは子供の頃にゲームが大好きなお子さんでした。わたしも大好きでしたし、ほとんどの子供ってテレビゲームとか大好きですよ。そこでお母さんは一度ゲームを取り上げたことがあったんだそう。

 

すると松丸さんはゲームを取られたら、外に遊びに行きました。笑

 

分かります。ゲーム取られたからって勉強することには繋がらない。違うことに逃げるだけ。それが分かったお母さんは松丸さんにこんな提案をします。

 

3時間勉強したらあとは好きなだけゲームしていいよ

 

普通だったら、ゲームは1時間だけだよと制限するじゃないですか。そうではなくて、3時間勉強すればあとは何時間でも好きなだけゲームをしていいとルールを設けたのです。発想が素晴らしいですよね。

 

松丸さんも、大好きなゲームが出来るならと3時間で勉強を終わらせるようになりました。そうしていくうちに、勉強が分かるようになり楽しくなってきたんだそうです。

 

また松丸さんの母親は「考えさせる」ことを徹底されていました。答えを教えるのは簡単だけど、道筋が理解できないとまた同じ問題が出ても解答することが

出来ないからです。

しかも、松丸さんが考えている時も、ずっと側で見守り、ときには一緒に考えてくれました。これってお子さんの安心にも繋がるし、松丸さんがおっしゃるように嬉しいですよね単純に。一人で考えなさい!って言われて眉毛をハの字にしてわたしも勉強してましたが、やっぱり寂しかったですもんね。

 

大好きな人が見てくれる安心感だったり、すっと辞書を差し出したり、ヒントを伝えるなど側で見守る教育方法。考えさせる力をとにかく伸ばし、本人の頑張りもあって東大に入れたというのは親子二人三脚の力ですね。

でも、やっぱり寂しい。今でもお母さんに会いたいんです。

 

松丸さんが聞いてグッときたクラムボンの「幸せ願う彼方から」はこちら

2013年5月22日に公開された曲。そうです、松丸さんのお母様が亡くなって1年。おそらく松丸さんもよく聴いていらっしゃたんだと思います。寂しい気持ちと愛しい気持ち、どうしてもまた会いたい気持ち、全てを歌ってくれている曲。いや、泣ける。

 

そんな松丸亮吾さんがこの度、「この先100年を生き抜く東大式対AIナゾトキ」を8月29日のKADOKAWAより出版されます。

書籍がたくさん売れますように♪松丸さん応援してます。



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