原裕美子は旦那(婚約者)の結婚詐欺がキッカケで窃盗症に?!頑張ってるのに認めてくれない心の闇から始まる。

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こんにちは、インタレストライブラリーです。
2017年7月にスーパーで菓子などを万引きしたとして窃盗の罪に問われた女子マラソンの元日本代表原裕美子被告が、今年の12月3日に懲役1年、保護観察付き執行猶予4年の判決が下されました。
この窃盗はただの万引きではなく、精神疾患である窃盗症(クレプトマニア)であることを本人の口から説明がありました。なぜ、原裕美子被告は窃盗症になってしまったのか?そこには婚約者であった男性からの裏切りも大きく関与していることが分かりました。

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原裕美子の旦那になるはずの婚約者が結婚式後逃げた!結婚詐欺のショックから窃盗症に?

12月4日の朝の情報番組スッキリに原裕美子被告が生出演しました。
被告の精神疾患になるキッカケに、実業団での厳しい体重管理は大きかったのですが、摂食障害以外でも結婚相手であった婚約者と結婚式を挙げたにも関わらず、入籍することなく婚約破断になってしまったのです。
原裕美子被告が結婚式を挙げたのは2016年10月29日。しかし、その後2017年1月に婚約破棄。

出典:スッキリ

相手の男性は一般人で地元の男性だといいます。2009年から心の病による摂食障害で苦しんでいた原被告に、更に追い討ちをかけるように婚約破棄。約400万円の披露宴費用などを負担したことで金銭面での不安だけでなく、結婚まで考えた信頼していた相手の男性に逃げられた本人の気持ちを考えるととても辛いですね。

婚約破棄された年の7月、原被告は万引きで逮捕されています。
原被告も「信頼していた人に裏切られた気持ちが強くて、金銭被害とお店は全く関係ないけど、取ることでその気持ちをぶつけてしまっていたところもあった」と話していました。

原被告の窃盗病に婚約相手の結婚詐欺は大きく関わっていると思います。なぜ原被告が400万円もの披露宴費用を1人で支払ったのか?男性は一円も費用を負担しなかったのか?不明な点はありますが、どちらにせよ騙された女性の気持ちとしては何とも言えない悲しさがあります。

原裕美子の窃盗症(クレプトマニア)は社会に認められていないと強く感じているとなりやすい

スッキリの番組にて、赤城高原ホスピタルの竹村道夫院長が出演されていました。そこで話していたのがこちらです。

・自分が社会から十分に報われていない
・自分の能力・努力が評価されていない

と思っている人が発症しやすく、家庭問題や失意の体験をキッカケに窃盗症を発症するとおっしゃっていました。
失意の体験の中に、婚約破棄が大きく関与しているとわたしは思います。

もちろん万引きをしたことはいけないのですが、病気になってしまうと自分の意識では止められません。

精神疾患の一つである窃盗症とはどんな病気なんでしょうか?
通常の窃盗行為は「お金がないから盗んで手に入れる」というように、利益獲得を目的として盗みを行うことです。
これに対して、クレプトマニアはお金があるにも関わらず数百円の物の窃盗を繰り返したり、窃盗する物自体には大して関心を持たないことも多くあります。 窃盗後は、盗んだ物を放置したり、一度も使わずに捨ててしまうこともしばしばあります。

窃盗症診断基準
個人的に用いるためでもなく、またはその金銭的価値のためでもなく、物を盗ろうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返される。
窃盗に及ぶ直前の緊張の高まり
窃盗に及ぶときの快感、満足、または解放感
その盗みは、怒りまたは報復を表現するためのものではなく、妄想または幻覚への反応でもない。
その盗みは、素行症、躁病エピソード、または反社会性パーソナリティ障害ではうまく説明されない。

自分自身でも窃盗行為を止めることが困難なので、窃盗後で強い罪悪感や後悔を経験していると原被告も発言していました。気持ちのやり場は窃盗という行為でしか吐き出せなくなってしまうようです。

今年2月の再逮捕。その後施設での窃盗症の治療入院を経て、今は「退院してから(万引きの)欲求はでていないし、今現在、買い物を楽しめている自分がいる。それが大きな違い」と症状は好転しているといいます。最後には「身勝手な行動でお店の方始め、関係者に多大なご迷惑お掛けしたことを謝罪させていただきたい。申し訳ありませんでした」と頭を下げていました。

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