ビジネス用途で注目!ラウンジチェアの種類と選び方をわかりやすく解説

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リビングルームに絶大なる存在感を誇るラウンジチェア。実はビジネス用途でも積極的に活用されているのをご存じでしょうか?ソファやカウチとは異なり、独り占めできるのがラウンジチェアの魅力でもありますが、どのような種類があり、また、会議室や接客室、エントランスに最適なのでしょうか?

ここでは個性が光る「ビジネス用途」でのラウンジチェアの種類と選び方をご紹介します。

ラウンジチェアにはどのような種類がある?

会議室や接客室、エントランスなどに最適なラウンジチェアの種類について見てみましょう。

デザイナーズラウンジチェア

一般的なインテリアチェアで注目を浴びているのがデザイナーズチェアです。世界的に名をはせる有名デザイナーによって丹念に作り上げられたラウンジチェアは、それこそ値段は張るものの「世界に一つ」そして「エクスクルーシブ」であるのが特徴でしょう。特定のデザイナーに惚れ込んで、海外から取り寄せるファンも多くいます。有名なのがカール・ハンセン&サンなどの北欧のデザイナーズラウンジチェアですよね。

また、カール・ハンセン&サンのようなデザイナーズチェアは、椅子本体に天然木無垢材やヒノキを選んだり、張り布にシルク、ベルベット、合成皮、純皮などを用いたりと、使う素材にもこだわって製作されることが多いです。機能性や座り心地を重視したものもあれば、奇抜なデザインやシェイプを用いたアート系チェアもあります。デザイナーズチェアは、購入者の心を満足させるだけではなく、唯一無二の特別な空間を与えてくれるのが魅力でしょう。

機能型ラウンジチェア

機能型ラウンジチェアは言葉通り、マルチファンクションが採用された使い勝手の良いラウンジチェアを意味します。たとえば、ドリンクホルダーや雑誌などが置けるスペースがついていたり、携帯を充電できるUSBがついていたりと至れり尽くせりです。中には、折り畳みが可能なものも市場に出ています。

機能型ラウンジチェアはスッキリとしたデザインを基調に「こんな機能がついていたらいいのに…」という夢を実現させたインテリ系ラウンジチェアとも言えるでしょう。日常生活のアクションを楽にしてくれるのが機能型ラウンジチェアの誇るべき点です。

ビジネス用途でのラウンジチェアの選び方は?

ここでは会議室、接客室、エントランスの3つに分けて、どのようなラウンジチェアが最適なのかを見ていきます。

会議室は座り心地がよく機能的なものを

社員や関係会社の人たちが集まる会議室は、課題を解決したり、プロジェクトを立ち上げたりと、かなり込み入った会話が必要となる空間です。社内にある会議室には、座り心地がよく機能的なものが良いでしょう。

一昔前は、オフィスチェアが王道でしたが、これからはラウンジチェアの活用をご提案いたします。よりお尻の部分にクッションが深く敷き詰められているもの、背もたれが深いもの、また、USBチャージャーがついているものなど、機能的なラウンジチェアも重宝します。

また、年配の方や体の不自由な方が使用する場合は、座り心地や背もたれの高さ、素材などにも着目して慎重に選ぶようにしましょう。時代は変わりつつあります。オフィスチェアという枠組みから脱出しましょう。

接客室にはデザイナーズブランドで自己主張も

接客室に、ひときわ目を引く「デザイナーズブランド」のラウンジチェアを一つ置いてみてはいかがでしょうか?

インターネットや家具店には魅力的でお洒落なラウンジチェアがたくさん見つかります。海外から取り寄せたデザイナーズブランドはもちろん、「本当に座れるの?」と思うような純アート系ものまでさまざまです。初めて取引するクライアントから「このラウンジチェア、素敵ですね、どちらのものですか?」と会話の切り口になったり、雰囲気が和むことも期待できます。

商談で使う接客室にはフットスツールを採用する

ラウンジチェアと同様に、快適さをプラスしてくれるのがフットスツールです。仕事やスポーツなどで疲れ切った足を優しくいたわってくれる強い味方でもあり、ぜひともラウンジチェアとセットで考えたいアイテムでしょう。

フットスツールの基本的な役割は脚元を高くすることで、血行を改善し、むくみや疲れなどをとることです。その他、椅子そのものとして使ったり、バックや本などを置くサイドテーブルとしても活用できます。中には、上側が開くようになっていて、収納スポットが中に隠れているものもあります。

商談や長時間の打ち合わせでは、座りっぱなしになる可能性も高いです。ぜひ、ラウンジチェアと一緒に使ってリラックスしながら、重要な商談や打ち合わせをこなしていきましょう。

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