シンゴジラ4DXで見たネタバレ含!形態変化(画像有)ヤバし!野村萬斎がゴジラだった?!

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2016年7月29日に公開された「シン・ゴジラ」。
わたくしも見に行って参りました、しかも4dxです。
東京の六本木で初シンゴジラ、初4dxの感想を。

そして、今回のシンゴジラでは「形態変化」なるものが有りました。
ゴジラが進化していくんですね。
その驚きを画像とともにお届けします。

エンドロールの野村萬斎さんの意味も。
2分弱の記事ですがお付き合いください。

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シンゴジラネタバレ!形態変化がキモかわいい♪(画像)

わたし、ゴジラ自体を初めて見た36才です。
初代ゴジラとかストーリーが何もわからぬまま、
いきなりの庵野監督作品でしたが、、、、とっても面白かったです!

ゴジラがまず形態変化して、進化していくなんて。
いきなり度肝を抜かれました。

では、画像とともにお届けしますね。

【第一形態】
これは海の中からゴジラの尻尾が見えたときの状態です。
第一形態は映画の中でしか見られないので、
画像がなくて申し訳ないのですが、、、、
巨大な未確認海上生物。
60年前に日本が各国が遺棄した放射性廃棄物を摂取し生態変化した生き物
という設定になっております。

【第二形態】

これ既にシンゴジラ観たかたは、
こんなにかわいくねーと!と思われたかと思います。

もっともっとキモいです、実際に映画のになると。
だって、わたしあコレがゴジラだとは思わずに、
やべーーーー、こいつがゴジラと戦うのか!
と敵役だと勘違いしたくらいです。

今までのゴジラ像とか全くなくて、
だからこその「シン」ゴジラなんでしょうね。

この「シン」には、進化の「シン」と新しいの「シン」の両方の意味が含まれていそうです。
あえて漢字にしなかったところも。

まだ海洋生物のなごりがあるので、
エラもあるし蛇行して蛇のように街を壊しながら前進する。
異様な目の大きさは深海生物である証。
ウツボとイタチを足して2で割った感じ?
実際に観ていただきたいです〜。

今となってはあのキモさが可愛くまで昇華しています。
欲しい、第二形態のもっとリアルなグッズが欲しい。

【第三形態】

第二形態と比較すると身長も高くなっていますし、
一回り大きくなっていますね。

2足歩行に適した状態に進化しています。
小さな手らしくものも生えてきている状態。

まだ目玉はギョロっとしていて海洋生物らしさが残っています。
これも現実はソフビよりもっとキモいです。

【第四形態】
スクリーンショット 2016-08-09 10.20.16.jpg

スクリーンショット 2016-08-09 9.25.23.jpg

予告動画にも出ている最終形態のゴジラです。
歴代ゴジラの中で一番大きいようですね。

118,5m!

ハリウッド版は108,2mだったようです。

背中から口から尻尾から、放射能ビームを出しまくるんです。
歩く原子力発電所。
アメリカ軍からゴジラの背中に爆弾が投下されたときに覚醒した!って感じました。

歯もアシンメトリーで噛み合わせ良くなさそう。
「あれじゃ口から捕食も出来ない」
と思ったところ、ゴジラは、水と空気があれば生きられるので
わたしが噛み合わせまで心配する必要はなかったようです。

と、こんな感じで進化していくシンゴジラ。
もうね、1回だけだと「伏線と回収」の意識で見られなかったですし、
見逃した部分も大いにありましたので2回は観たいところです。

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シンゴジラを4dxで観た感想!

わたし人生初の4dxだったわけですが、
もうアトラクションでしたね!

まず、シンゴジラの本作を見るまでの新作映画の紹介が流れるじゃないですか。
そのときに、シートが揺れる、叩かれる、顔面に風がかかる、
水がプシュって顔にかかると凄かったんですよ、衝撃が!

ぶりっ子でも何でもなく36才の女は「っわ!!きゃー!」
みたいなね、ずっとこんなだったら映画に集中できないかも。
と思うくらいの衝撃でして、隣に座っていたカップルも、
「ヤバい、ヤバいわ!」と笑いもまじりつつ想像以上の4dxを感じていました。

で、こんな感じもままでシンゴジラ観たら超絶疲れるかもと思いましたが、
あくまでもあの衝撃は4dxの凄さを体感してもらおうというのであって、
シンゴジラを観ているときは、そこまで激しく有りませんでした。

そこはご安心ください。

船に乗っているシーンは、船にわたしも乗っている揺られ感がありましたし、
おもしろかったですが、やっぱり集中は出来なかったですね。

周りのお客様に迷惑かけないように、
シンゴジラ出てくるたびに口をおさえて、
声が出ないように気を使ってしまいました。

わたしが初めての4dxだったからですね。

ですから、4dxで見るのは2回目がいいかもと思いました。
1回目は集中してストーリを楽しむ。
その後は体感もしてみる、っていうのがいいかもなと感じました。

わたしは最後は疲れてしまって集中力が途切れ気味だったので。

シンゴジラのエンドロールに野村萬斎の名前が!

で、エンドロールを観ていて総勢328人かぁ凄いな〜!
なんて観ていましたら「野村萬斎」というお名前が。

え?!どこに萬斎様が?!

と思い調べましたところ、まさかまさかの「シンゴジラ」役でした。

総勢328人のキャスト、そして329人目は野村萬斎様だったんです。
野村萬斎の動きをフルCGで作成し、
モーションキャプチャーってやつでゴジラに反映させているんだそうです。

そういうのも分かって、改めて動きを見ると、
おおおお、狂言師っぽい下半身の動きだ!と感じますよね。

オファーは進撃の巨人の樋口監督から野村萬斎さんにあったそうです。
狂言という伝統芸能が、シンゴジラの無機質でもあり神にも近いような
存在の動きとして見られるようになっています。

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(引用元:http://www.oricon.co.jp/)

実際にゴジラの面もつけ、顎を動かす面の使い方を意識されたそうです。
まさかゴジラが野村萬斎さんの動きだたとは、、、、
庵野監督のシンゴジラ、もう一回見に行ってこよう。

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