リンキンパークボーカル自殺でワンオクTaka 悲痛!11月来日公演やチケットはどうなる?

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2017年7月21日、日本時間の早朝に訃報が飛び込んできました。
今年の11月に4年ぶりとなる日本公演を控えていたリンキン・パークボーカルのチェスター・ベニントンさん(41才)が自殺。

ONE OK ROCKは同公演へ参戦することが発表されていたため、
ワンオクのTakaさんも衝撃と悲しみのコメントをインスタグラムで出しています。

11月の来日公演やすでに発行済のチケットについてもどうなるのでしょうか?
やはり、ベニントンさんが死去されたことで公演はなくなってしまうのでしょうか?

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リンキンパークのベニントン自殺!親友のコーネルの自殺の影響か?!

So good to see you Belgium 🇧🇪 – thank you for having us @rockwerchterfestival. 📸 @bluegorillapictures

LINKIN PARKさん(@linkinpark)がシェアした投稿 –

リンキンパークのリードボーカル、チェスターベニントンさんがロサンザルスの自宅で首を吊って死亡しているところを発見されました。
アメリカ時間の7月20日朝のことでした。

事実ではないのではないか?という世間の声に向けて、
リンキンパークのマイク・シノーダは20日の午後にツイートしています。


【出典:Twitter

世界的にも、また日本でも非常に人気のあるロックバンド「リンキンパーク」。
その衝撃は大きく、今年の11月に来日公演の予定でもあったため、
日本の著名人、ファンからも悲しみの声が多くがあがっています。

ベニントンさんが今回なぜ自分で死を選んだのかの理由について
今年5月に起こった、親友のコーネルの同じく自殺が関係しているのでは?ということ。

ロック歌手であるクリスコーネルさん

【画像引用元:AFP

【5月19日 AFP】グランジロック界を代表する歌手で、長年にわたり薬物依存やうつ病と闘ってきたクリス・コーネル(Chris Cornell)さんが17日夜、米デトロイト(Detroit)でのコンサート後にホテルで首をつって自殺した。52歳だった。



 コーネルさんは自身のメインバンドであるサウンドガーデン(Soundgarden)との公演を終えた後、滞在先のMGMグランドホテル(MGM Grand Hotel)に戻った。警察によると、その後、家族から救急当局に通報があり、コーネルさんは遺体で発見された。18日に行われた検視の結果、首つりによる自殺と確認されたという。


 ファンらが投稿した公演の動画によると、コーネルさんは最後にサウンドガーデンの「Slaves and Bulldozers(奴隷とブルドーザー)」を歌ったが、その際にレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「In My Time of Dying(私が死ぬとき、邦題:死にかけて)」の歌詞を挿入していた。



 だがコーネルさんはこうしたメドレーを以前にも披露したことがあり、自殺願望を示す様子もなかった。サウンドガーデンは19日にオハイオ(Ohio)州コロンバス(Columbus)での公演を控えていた。



 コーネルさんは正規の声楽トレーニングはほとんど受けていないものの、音楽界で最も広い声域を持つ人物の一人だった。声域はほぼ4オクターブにわたり、低いバリトンから高いビブラートをきかせたテノールまで出すことができた。



 シアトル(Seattle)で1980年代に生まれたグランジロックは、パンクロックの荒々しさに、暗く内省的な面を組み合わせた音楽ジャンル。コーネルさんの死により、グランジの章がもう一つ閉じられることになる。



 グランジを代表するバンド、ニルヴァーナ(Nirvana)のリードボーカルだったカート・コバーン(Kurt Cobain)さんは1994年に自殺。同じくグランジバンドのストーン・テンプル・パイロッツ(Stone Temple Pilots)の歌手、スコット・ウェイランド(Scott Weiland)さんは2015年、薬物過剰摂取によりツアーバスの中で死亡している。(c)AFP/Shaun TANDON

【出典:AFP

ベニントンさんは、5月のコーネルさんの葬儀でレオナルド・コーエンの「ハレルヤ」を歌い深く悲しみました。
ここまでは、哀悼の意を表していると思うだけでしたが、

ベニントンさんが命を立った7月20日は、コーエンさんの誕生日だったのです。
コーエンさんの自殺から2ヶ月、まさかロック界の影響力あるリンキンパークのベニントンさんまで。

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リンキンパーク ベニントンはうつ病だった?性的虐待や楽物乱用に苦しみ続けた!

ベニントンさんは結婚しており、妻と6人子供もいます。
家族のいる幸せな生活ではありましたが、それでも苦しみ続けた過去がありました。

ベニントンさんが11才の頃、ご両親が離婚。
その後、知り合いの年上の男性から性的虐待を受け悩みもがいた子供時代を送ります。
今現在は克服したものの、薬物中毒、アルコール依存症にもなっていました。

薬物の危険性を訴える運動もしていましたし、同じ境遇の人に力を与えていました。
今、ベニントンさんの情報を集めている最中も、
同じ境遇のベニントンさんが光だったので、これ以上生きてても仕方ないという投稿も。。。
後追いは絶対にしないで欲しいです。
しかし、それほどに世界的に大きな影響を与えています。

また、ベニントンさんのうつ病に関しては、今年2月に発売された「Heavy」が物語っています。

<日本語訳の歌詞を以下に記載します>

今の自分の心が嫌い
無駄な問題ばかりが積もってく
それが無くなればと願うのに
全部辞めてしまいたい、だけどパニックには対処が有る
俺自身は狂いそう
何もかも考えてたら
狂ってしまう
運命からは逃げられない

耐え続ける
何でこんなにも重いんだ
耐え続け
出来るだけ運び続ける
引きずっても
諦めたら自由に離れる
でも耐える
すべてが重くとも

妄想に取り憑かれた人
それでも俺は世界を掴めると思ってる
選択肢なんて無い
心も無心にしてやるんだ
宇宙のセンターなんかじゃないけど
君は俺の周りをぐるぐる
宇宙のセンターなんかじゃないけど
回ってるんだ

耐え続ける
何でこんなにも重いんだ
耐え続け
出来るだけ運び続ける
引きずっても
諦めたら自由に離れる
でも耐える
すべてが重くとも

宇宙のセンターなんかじゃないけど
君は俺の周りをぐるぐる
宇宙のセンターなんかじゃないけど
回ってるんだ
考えすぎて
おかしくなりそうだよ

耐え続ける
何でこんなにも重いんだ
耐え続け
出来るだけ運び続ける
引きずっても
諦めたら自由に離れる
でも耐える
すべてが重くとも

こちらまでもが暗く落ち込んでしまいそうな歌詞です。
心に重いものを背負っている人が書いているように思います。

この歌詞内容はあまりにもリアル過ぎますし嘘や絵空事ではないはずです。
おそらく、幼い頃からの薬物中毒や性的虐待を背負っての人生、
そこから華々しく活躍されていましたが癒されないままギリギリで生きてきた印象を受けました。

ワンオクロックのTakaさんもインスタグラムで悲痛なコメントを投稿されています。

悲しすぎて。もう空っぽです。まだ信じられない。もうすぐ会えると思ってたのに
彼は僕らがバンドをやる理由を作ってくれた人。残念でたまらない
でも彼はいってしまいました。
彼の家族!メンバー!彼に関わる全ての人々に愛を送ります!そして心からご冥福をお祈りします

【出典:ヤフーニュース

You will always be here in my heart. Thank you for everything Chester.

Takaさん(@10969taka)がシェアした投稿 –

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リンキンパークとワンオクのチケットはすでに販売済み!公演自体どうなるの?


【引用画像:2017年来日公演特設サイト

リンキンパークをツアーのゲストとしてワンオクロックが登場する予定でした。
ワンオクロックのTakaさんは、音楽を始めたキッカケとなるベニントンさんに会えるのをとても楽しみにしてみえましたが
叶わぬ夢となってしまいました。

日程は2017年の
・11月2日
11月4日(チケット完売)
・11月5日

すでに11月4日は完売もしており楽しみにしていたファンも多く公演自体がなくなってしまうのでは?と囁かれています。

今現在は、亡くなった直後で正しい情報はない状態ですが、

・公演のキャンセル
・追悼ライブ

詳しい情報が上がり次第追加いたします。
現時点(7月21日)では動きはありません。

ベニントンさんが天国で親友のコーネルに会えていますように。
ご冥福をお祈りいたします。

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