福岡の博多高校で教師の平手打ちよりひどい動画発見!生徒が教師を蹴りTwitter炎上!

この記事は4分で読めます

2017年9月29日、
福岡の県立高校で書道中に教師が生徒に体罰をし
全治3ヶ月の怪我を負わせたとして懲戒処分を受けたというニュース。

どれだけ強く平手打ちしたんだ?!
と驚き「福岡県の高校」を調べていたところ
まさか…また別の博多高校では、生徒が教師を授業中に蹴るという動画が出回っていました。

両事件についてまとめます。

スポンサードリンク

福岡の県立高校で書道中に教師が生徒に平手打ちの経緯!

2017年9月28日付けで減給3ヶ月の懲戒処分を受けたのは
福岡の県立高校に勤務する30代男性教師。

【経緯】
■2017年5月
書道の授業中に顔に墨で落書きした男子生徒に4回にわたって顔を洗うように注意した。

しかし、男子生徒は注意を聞かず顔も洗いに行かなかった。

30代男性教師は言うことを聞かない男子生徒に、
水が入ったペットボトルを投げました。

顔を洗に行った男子生徒の太ももに蹴りを入れたり、頬を平手打。

結果、男子生徒は顎の骨を折るなど全治3ヶ月の怪我を負った。

という流れです。
8月には男子生徒の怪我もよくなたのでしょうか?
男子教師は「申し訳なく思っている」と言葉を残しています。

1つ気になったのは、教育委員会の方の表情が柔らかかったことです。

3名で会見に望まれたのですが、中央の男性が代表して話している状態。
この画像は、動画の一部を切り取ったものです。
決してこの切り取った部分だけではなく、動画全体的にこのような印象。

教師の処分についても退職ではなく、
懲戒処分で3ヶ月の減給で留まっているところを見ると
当時の状況が教師だけでなく、生徒の行動にも問題有りといったところでしょうか。

内容を詳しく視聴したい方はこの動画をご覧ください

スポンサードリンク

福岡でもう1つ体罰事件発生!平手打ちより酷い教師への蹴り【動画】

福岡の県立高校の書道中の平手打ちについて調べていたところ
1つの動画がヒットしました。

見てみると、今回の平手打ち教師の体罰よりも
刺激が強いような「授業中に教師を蹴る」という動画でした。

刺激が強いです。
気分が悪くなる恐れがありますので視聴にはお気をつけください。

Twitterで炎上しているこの動画は「博多高校」。
この男子生徒の名前を公になってしまうほど。

授業中に教師へ暴行するところを、
おそらく友達に動画撮影させ面白半分に投稿してしまったのでしょう。

それが炎上し、博多高校だけでなく福岡の高校のイメージを悪くさせていると言われています。

1人が悪いわけでなく、動画撮影した生徒も、
見ながら笑っているだけの生徒も、全員で教師をおちょくっているかのようです。

黒板の上に掲げられている3つの言葉。
努力、忍耐、もう1つは「誠実」でしょうか?
生徒の心にこの言葉が届いて欲しいですね。

「先生の体罰が悪い!やってはいけない!」
これは正論だと思いますが、
決してどちらかが100%悪いわけではなく、
博多高校の先生のように生徒から暴行の対象になってしまう教師がいる事実。

教師の心の病の話は身内からよく聞いていましたが
特に女性教師がうつ病になったりする理由は、
教師本人が学校でいじめにあっているケースもある、ということを理解できました。

福岡の高校の体罰暴行事件!世間の反応がTwitterで荒れる!

ここまで生徒が荒れる環境というのは、
きっとご家庭に何かしら問題があって、生徒自身の心の問題が大きいのだなと思います。

今の時代SNSで何でも拡散。
昔は、携帯を持っていくこと自体規則違反で没収されていた時代。
都合の悪いことは全てねじり潰すような環境もありましたが
今は全部公になってしまうので、より怖いし、行き過ぎてしまうと後戻りもできなくなります。

博多高校の男子生徒が教師を蹴った事件の拝見には、
授業中にスマホで映画を見ていたことで先生にスマホを没収されたからと言われていますね。

ここで生徒から反撃されるということは
先生と生徒の間に信頼関係はなかったということ。

わたしたちの時代にも同じことが有りました。
しかし、その当時はまだ「この先生は怖いから反抗できない」
という気持ちもあって男子生徒もそれ以上の反撃はしませんでした。

というか、その後の教師と生徒のやりとりには<愛>があったかなと思います。
昭和の親父のような、怖い存在だけれどもその後フォローもしてくれて
不器用な愛情を注ぐ先生がいました。

この動画を見て寂しい気持ちです。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。